設定の流れ
1
Shopifyにアプリを追加
ストアを選び、必要な権限を確認してインストールします。
- 使用する権限は、注文と商品の読み取りのみです
- 顧客の氏名や住所は利益分析に使用しません
- インストールにかかる時間は1分ほどです
2
注文と商品を自動で同期
直近の注文と、商品・バリエーションを取り込みます。
- 初回は直近60日・最大100件の注文を取り込みます
- 初回同期のあとの注文は、自動で取り込み続けます
- 商品とバリエーション、SKUを同期します
- 返金があった注文は、返金額も反映します
- 同期の進み具合は画面で確認できます
3
商品原価を設定
商品を検索して選ぶだけで、原価を登録できます。
- 商品名・バリエーション名・SKUから検索できます
- SKUが未登録のバリエーションにも設定できます
- CSVでまとめて登録することもできます
- 原価を変更すると、対象の注文を自動で再計算します
4
送料と決済手数料を設定
配送方法ごとの送料と、決済手数料の料率を登録します。
- 配送方法・地域ごとの基本送料
- 決済方法ごとの料率と固定手数料
- 梱包費やその他の費用
- 実際の送料は、注文ごとの入力や精算CSVでも反映できます
5
赤字注文と利益漏れを確認
注文ごとの利益と、その計算根拠を確認します。
- 注文別・商品別の利益と利益率
- 原価が未設定の商品
- 見積りと実績の送料の差
- 計算できない注文とその理由
チェックリス トに沿って初期設定を進められます
どこまで完了したかが一目で分かるので、途中で中断しても迷わず再開できます。
- Shopifyとの連携
- 注文データの同期
- 商品原価の設定
- 送料の設定
- 決済手数料の設定
- 最初の利益分析
原価が未設定の注文の扱い
原価が未設定の商品を含む注文は、利益を確定値として扱わず、「要設定」として表示します。
一部の商品の原価のみ未設定の場合は、利益額を暫定値として表示し、確定値と明確に区別します。
すべての商品の原価が未設定の場合は「計算不可」とし、集計には含めません。
データはいつ 更新されるか
- 新しい注文は、発生時に自動で取り込まれます
- 返金が発生すると、その注文の利益を計算し直します
- 原価を変更すると、対象の商品を含む注文を計算し直します
- 配送精算CSVを取り込むと、実際の送料で計算し直します