注文ごとに、本当に残った金額を確認
売上から費用を差し引く過程をすべて表示するので、どこで利益が減ったかが分かります。
- 売上・値引き・返金
- 商品原価
- 配送費
- 決済手数料
- その他の費用
- 推定利益と利益率
計算根拠の表示について
- 計算式をそのまま表示します
- 実際の値と推定値を区別して示します
- データが足りない場合は、その理由を表示します
- 計算できない注文は確定利益に含めず、暫定として明示します
売れている商品ではなく、利益が残る商品を見つける
販売数量が多い商品でも、原価と送料を差し引くと利益が残っていないことがあります。
- 商品別の売上と販売数量
- SKU・バリエーション別の原価
- 商品別の利益と利益率
- 原価未設定の商品で絞り込み
- 赤字商品で絞り込み
商品一覧 (サンプル)
ベーシックTシャツ利益率 38.2%
キャンバストート利益率 12.6%
ニットキャップ利益率 -4.1%
ソックス3足組原価未設定
SKUを覚えなくても、商品を選ぶだけ
商品名やバリエーション名から検索して、原価を入力できます。
- 商品名・バリエーション名・SKUで検索
- 商品を選んで原価を入力
- SKUがないバリエーションにも対応
- 重複するSKUを区別して管理
- CSVによる一括登録
- 原価の変更履歴と適用日
原価を変更すると、対象商品を含む注文の利益を自動で再計算します。
セット商品の原価はGrowthプランで利用できます。構成商品の原価を合算し、セット SKU の原価を自動計算します。
見積り送料と、実際に支払った送料を分けて管理
送料は利益に最も影響しやすい費用です。想定と実績の差を見えるようにします。
- 配送方法ごとの基本送料ルール
- 地域や重量に応じた送料
- 注文ごとの実送料の直接入力
- 配送精算CSVの取り込み
- 送り状番号・注文番号での自動照合
- 照合できなかった行の手動対応と解除
- 取り込みと変更の履歴
送料の反映イメージ
見積り送料 (ルール)750円
実際の送料 (精算CSV)1,180円
差額-430円
国内配送会社の精算フォーマットには順次対応します。
決済手数料とその他の費用も反映
毎回は意識しないけれど、積み重なると利益を大きく削る費用をまとめて管理します。
- 決済方法ごとの手数料率
- 1件あたりの固定手数料
- 手数料の課金対象 (商品代金のみ / 送料を含む / 税込総額)
- 返金時に手数料が戻るかどうかの設定
- 梱包費
- 広告費の反映
- ユーザー定義の変動費
- 月次の固定費
広告費は期間で按分した推定値として扱い、データ 信頼度の表示にも反映します。実際の値と推定値を混同しないための仕組みです。
数字を見るだけでなく、次に直すべきことを表示
問題の内容だけでなく、影響している注文数と金額、解決先の設定画面まで案内します。
- 原価未設定の商品があります
- 赤字注文があります
- 送料が売上比で高い注文があります
- 送料無料により利益率が低下した注文があります
- 未設定の決済方法があります
- 割引・返品により赤字になった注文があります
- 地域別に平均して損失が出ています
- 利益率が急落した商品があります
- 広告費が急増し、売上が伴っていません
診断原価未設定の商品が6件あります
影響している注文: 41件 / 推定の影響額: 約68,000円
原価を設定する
上記はサンプルの表示です。
期間ごとの損益を、表とグラフの両方で
グラフだけでは読み取れない数値も、表で確認できるようにしています。
- 期間別のP&L
- 注文レポート
- 商品レポート
- 利益率の推移
- 費用項目ごとの構成
- CSVダウンロード
レポートには、計算の対象になった注文数と、計算できなかった注文数の両方を表示します。データがない期間は空の状態として表示します。
利益の計算根拠を隠しません
表示している金額がどこから来たのかを、常に確認できるようにしています。
- どのデータが実際の値か
- どのデータが推定値か
- 原価がない場合にどう扱うか
- 送料がない場合にどう扱うか
- 返金をどう反映するか
- 計算の精度をどう判定しているか(アプリでは「利益計算の精度」として表示)
本サービスが表示する利益は、登録された原価・送料・手数料をもとに算出した推定値です。会計上の利益や税務申告を保証するものではありません。